車売却必要書類|車を高く売れる時期~一括査定サイト注意点など

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは 30 万円の下取りが、
買取業者では 80 万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大 10 社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

車売却 必要書類

車を高く売れる時期とは?必要書類と一括査定サイトの注意点など

売る時期を見極める!

車を高く売る為には、売る時期を間違えてはいけません。
全く同じ車でも、時期によっては5%や10%も買取価格が違う場合もあるくらいです。

高く売れる時期は毎年3月

この高く売れる時期とは、まずは毎年3月です。
何故なら、日本では4月から年度が変わる為、各中古車販売業は、その時期に合わせて少しでも在庫を増やしておきたいからに他なりません。

新年度からの新生活が始まると共に車が必要になる、またはこのタイミングで車を買い換えたいという人はとても多く、この時期には人気のタイプの車はいくら在庫があってもいいくらいです。
また、この時期は車を手放す方にもタイミングがよく、3月までに売却してしまえば新年度の自動車税を支払う必要が無くなります。

ボーナスの支給月の前月の6月と11月

次に高く売れる時期は、会社員や公務員のボーナスの支給月の前月です。
6月と11月がそれに当たり、その支給での購入を目当てにたくさん在庫を持っておきたいからです。

逆に、この時期が過ぎてしまった8月や1月になると、途端に安くなってしまう場合が多いので注意してください。
その理由は、そこまで車が買えるほどボーナスを残していないことと、8月や1月は1年の中でもとても暑かったり、寒かったりする時期だからです。この時期にわざわざ色々なお店を回って中古車を探すという人は少ないので、中古車全体の売上げが伸び悩む時期でもあります。
そんな時期には買取価格にも影響してしまうのは避けられません。

よって、時期を選んで車を高く売るには、毎年の3月、6月、11月を選びましょう。
特に3月は前述の税金の面からも一番おすすめな時期だと言っていいでしょう。

車を売る書類一式とは?

車を売る際に必要になる書類一式とは?
車を売る為には、以下の書類一式が必要になります。
もし欠けている書類があれば、陸運局などから再発行してもらいましょう。

車検証

正式には自動車検査証といい、これがないことには車は売却できません。
これは車の助手席側のダッシュボードに常に入れておくのが一般的なので、大抵の場合はそこに入っていると思います。
もし紛失してしまった時には、陸運局やその支局で再発行が行えます。

自動車税の納税証明書

自動車税をきちんと払っているという証明書で、きちんとその支払いが行われていない車は売ることができません。
支払っているのに見当たらない場合には、これは都道府県の税事務所にて再発行が可能です。(軽自動車は管轄の役所で行えます)

自動車納税証明書(継続検査用)の提出省略に?

平成27年4月より指定条件で車検時に自動車納税証明書(継続検査用)の提出が省略!
・車検が継続検査である
・自動車税を滞納していない
・特定県のナンバーで指定条件でない
※自動車納税証明書(継続検査用)は保管しておく必要はあります。

自賠責保険証

自賠責保険をきちんと支払っていない車も売却することはできません。
人によって加入している保険会社が違うので、再発行についてはその保険会社まで直接尋ねてください。

実印と印鑑証明書

管轄の役所に実印登録を行って、その証明書を発行してもらってください。
既に登録している人はすぐに証明書が発行できます。

自動車リサイクル券(預託証明書)

これは車検を受ける際に必ず必要になる書類で、車検証と一緒に保管することがほとんどです。
それと一緒にダッシュボードに入っていると思います。
もし見当たらない場合には、”自動車リサイクルシステム”のホームページから再発行が可能です。(車検証の情報が必要になります)

委任状、及び譲渡証明書

これらは車を売却する業者で用意してくれるので、それに必要事項を記載するだけです。

この他にも、印鑑証明書の住所と各書類に記載されている住所が異なる場合には、住民票が必要になります。
この住民票と印鑑証明書は発行から3ヶ月以内のものが有効です。
車を売ろうと思った時には、これらが揃っているかを必ず確認しておきましょう。

一括査定サイトを利用

一括査定サイトを利用する際の主な注意点
自分の車についての簡単な情報を入力するだけで、多くの中古車買取業者から一斉に見積もりをとることができる一括査定サイトですが、これを利用する際には、特に以下の点に注意してください。

最初に各業者から提示される見積もり価格は、あくまで入力した情報だけで算出したものです。
どのサイトでもメーカーと車名、年式、走行距離という程度の情報しか要求されないので、これらだけで分かる価値ということになります。

実際にはこの他にも、細かいグレード別やボディカラー、オプションや改造の有無など、査定に関わる要素はとても多く、実際に車を見てもらった時に出される正式な見積もりでは、当初より大分下がってしまうことも多いです。
最初の高い見積もり価格にあまり期待し過ぎないようにしてください。

また、見積もりを出してくれた業者に個別に査定を依頼する際に、自宅(または車を留めている場所)まで出張査定に来てもらえる場合と、系列の自動車販売店などにその車で来るようにと言われる場合があります。
後者が面倒なら、出張査定をしてくれることを最初から条件にしておくといいでしょう。
備考欄にでもそのように書いておけば、出張査定ができない業者からの連絡はありません。

尚、業者からの連絡は基本的に電話になると考えてください。
そう電話を掛けられては困る時には、同じく備考欄に「連絡はメールのみで」と一言加えておいてください。
個別のやりとりとなった後は別ですが、最初から一斉に電話が掛かってきては困ることも多いはずです。
上の出張査定の件と合わせて、これらの希望は最初にきちんと書いておくことが大切です。

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車の査定、後回しは損・損・損!