スカイラインについてまとめてみた

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スカイラインについてまとめてみた

V37スカイラインの特徴について

現行型のスカイラインはV37という型式で、2014年に登場しました。

これが13代目に当たるニッサンの中では大変歴史のあるモデルです。

そんなスカイラインですが、アメリカでは「インフィニティ・Q50」という名前で販売されています。

スカイラインは日本ではあまり人気がありませんが、アメリカではブランド力を確立しておりそれなりの人気があります。

スカイラインに搭載されているエンジンは直4・2.0Lターボエンジンと、3.5Lエンジンにモーターが搭載されているハイブリッドの2種類でハイブリッドでは4WDも選ぶことができます。

2.0Lエンジンの特徴はメルセデスベンツのエンジンを搭載している点ですが、ダウンサイジングエンジンでは定評があり評価されています。
またハイブリッドはトヨタとは構造が少し異なります。

トヨタのハイブリッドは無段変速トランスミッションを使用していますが、ニッサンは通常のトルコン式ATを搭載しています。

さらにスカイラインには、ダイレクトアクティブステアリングという先進的な装備が搭載されています。

通常ドライバーが操作するステアリングホイールとステアリングはギアでつながっていますが、ダイレクトアクティブステアリングはステアリングホイールの動きをコンピューターで処理してタイヤを操舵しています。

このためスポーティなドライブを楽しめるのが特徴です。

このシステムを搭載している車はスカイラインのみです。

スカイラインの燃費について

スカイラインの燃費は3.5LハイブリッドがJC08モードで17.8km/L、2.0Lエンジンが13.0km/Lとなっています。

スカイラインハイブリッドと同じようなボディサイズでスペックのモデルはレクサスGS450hがあげられますが、GSの燃費は18.2km/Lとなっています。一方、ガソリンエンジンのライバルはクラウンの2.0Lエンジンがあげられますが、クラウンの燃費は12.8km/Lとなっています。

これらを比べてみると、スカイラインの燃費はトヨタとほぼ同じということができます。

トヨタの高給車はとても人気があり開発に力を入れているが、ニッサンはあまり人気がないので燃費も良くないのではないか、というイメージがあります。

しかし、決してそんなことはなくスカイラインの燃費は結構良いということだと思います。

またトヨタのハイブリッドと比べてみると、意外とニッサンのハイブリッドの方が扱いやすいということは時々指摘されます。

これはトランスミッションがが違うからで、トヨタのトランスミッションは無段変速、ニッサンは通常のトルコン式という違いがあります。
トルコン式はアクセルをグッと踏み込むとシフトダウンして、力強く加速しますが、ハイブリッドの場合少しタイムラグがあります。

このためニッサンのハイブリッドは普通のガソリンエンジンのように運転できます。

トヨタのハイブリッドに違和感があるという人もスカイラインはおすすめです。

スカイラインは中古車がおすすめ

スカイラインは旧型のV36に比べると、ボディサイズが大きくなりました。

そして同時に価格も大幅に上昇して、2.0Lで約416~471万円、ハイブリッドで約496~524万円となっています。

旧型では500万円を超えるグレードはありませんでしたので、かなり価格が上昇したことが分かります。

その分性能も上昇して、装備も充実したので一概に比較することはできませんが、今までスカイラインを乗り継いできたオーナーも新型は高すぎて購入できないということもあると思います。

そうした人には中古車は新古車がおすすめです。

中古車サイトを覗いてみると、高年式で走行距離の少ない中古車が意外とたくさん販売されています。

おおよそ、1年落ち走行距離1万キロの車で新車価格から100万円くらい安く販売されています。

新車では高くて手が出ないという人でも、これなら購入できると思います。

トヨタ車ではこれほど価格が下がりませんので、おすすめのモデルといえます。

また登録から3年くらいたつと、価格が半額くらいになっているケースも見受けられます。

スカイラインはボディサイズも大きくなり、旧型に比べるとワンランク上の乗り味を味わうことができる車になっています。

価格も上がりましたが、ライバルに比べると割高ということもありませんし、ハイブリッドはかなりパワフルで燃費も良いのでおすすめのモデルだと思いますが、中古車という選択肢が是非おすすめです。

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