スイフトVSデミオ【コンパクトカー比較】どっち?

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国産車同士でライバルとなる車はたくさんあります。

日本では軽自動車は同クラスのライバル者がいろいろありますが、
コンパクトカーにもライバルとなる車がメーカーごとにありますね・・・。

コンパクトカーで人気の
マツダデミオとスズキスイフトも同クラスでライバル車関係となっています。

この両者、
もし購入を考えているならまずは比較することが必要です。

デミオVSスイフト比較

マツダのデミオとスズキのスイフト、
それぞれどのような特徴があるのか考察してみます。

もしコンパクトカーとしてデミオとスイフトのどちらにしようか
迷っている方の参考になれば幸いです。

マツダのデミオ

まずはマツダのデミオからいきましょう。

デミオはマツダのコンパクトカーとして初代は1996年に発売されています。
比較的新しい車と言えます。

デミオの特徴はエンジンです。
マツダ独自の新世代技術であるスカイアクティブテクノロジーが採用されたデミオには
クリーンディーゼルが搭載されています。

ディーゼルながら加速性能にも優れているため
走りと環境への影響どちらも両立している車と言えます。

デミオはグッドデザイン金賞
日本カーオブザイヤーといった数々の賞も受賞しています。

こういった面からコンパクトカーとしてマツダを代表する車となっています。

スズキのスイフト

続いてスズキのスイフトです。

スイフトはスズキ自動車が販売しているコンパクトカーで、
初代は2000年に発売されました。

デミオよりも歴史は浅く新しい車種です。

スイフトの特徴

スイフトの特徴は軽量ながら高剛性のボディです。
軽量ボディのため、エンジンが若干非力ではありますが
その走りは非常に軽快で
初めて運転した方もその走りの良さに感動するようです。

スイフトもデミオ同様カーオブザイヤーを受賞しています。
さらに2014年には早くも世界での販売台数が400万台を超えています。
世界的に人気になっているスイフトといっていいでしょう。

スイフトは世界に向けた設計がされているため、
デザインも欧州向けで非常に洗練されているのが特徴です。

見た目もなんとなく欧州車を思わせる雰囲気の外観となっています。

デミオと違い、
スイフトには上級グレードとしてスイフトスポーツが発売されています。

スイフトスポーツはその名のとおりスイフトのスポーツタイプで、
エンジンなどがスポーツタイプにチューニングされています。
最新のスイフトスポーツでついに3ナンバーになっています。

ボディサイズとしてはデミオもスイフトもほぼ同じです。

デミオは生き生きとしたスタイリッシュな印象があります。

マツダ車全般に言えることですが、
デザインも良く外観で選ぶとすると
人それぞれの好みということになります。

室内空間

デミオもスイフトもともに室内空間は十分確保されており、
大人5人が余裕を持って座れる空間となっています。

室内のインテリアで比較すると、
若干デミオのほうが高級感があるようです。

走行性能動力性能ですが、
こちらは若干デミオに軍配があがります。

その分スイフトは車重が軽いというメリットがあります。
走りに関しても好みになりますので
どちらの車にも試乗して試してみるのがいいでしょう。

このようにデミオとスイフトは同クラスで
ほとんど差が無いといっていいライバル関係になっています。

まずは自分で本物を見て触って運転してみて
気に入ったほうを購入すれば
買ってから後悔しないで済みます。

スイフトスポーツ

もしコンパクトカーでもう少し走りにこだわった車種が欲しいという方には
スイフトスポーツがおすすめです。

スイフトスポーツ
は外観こそRSなどと変わらないですが、
最新のスイフトスポーツは3ナンバーサイズになっており、
足回りエンジンも強化されています。

その分走りも良く、
車好きの方にも人気の車種になっています。

高級志向のデミオと割安のスイフト

マツダ「デミオ」とスズキ「スイフト」はコンパクトハッチバックとして日本でそれなりの地位を確立していますが、それぞれの違いと特徴について比較してみたいと思います。

デミオとスイフトの概要とスペックは?

まず2014年に登場したデミオですが、従来のデミオよりも少し格上のモデルになったのが特徴です。従来のデミオはトヨタ・ヴィッツはホンダ・フィットなどに比べると割安ですが、あまり人気は無くパッとしない印象がありましたが、現行モデルは力強いデザインとなり高級感が出ました。それだけではなく走りの質も向上してヴィッツやフィットよりもむしろ高級感のあるモデルとなったのが特徴です。そんなデミオのスペックですが全長×全幅×全高は4060mm×1695×1500となっています。エンジンは1.3リッターのガソリンエンジンと1.5リッターのディーゼルターボエンジンで、それぞれに2WDと4WD、6速ATと6速MTが用意されています。
一方のスイフトは2016年の12月にフルモデルチェンジした比較的新しいモデルです。スイフトは日本ではあまり人気はありませんが、ヨーロッパでは人気があり多くのファンがいます。スポーティなハンドリングが定評で、現行モデルは3代目に当たりますが、初代からこれが受け継がれています。そんなスイフトの全長×全幅×全高は3840mm×1695×1500となっています。エンジンは1.2リッターのハイブリッドとマイルドハイブリッド、1リッターターボエンジン、1.4リッターターボエンジンが用意されており、2WDと4WD、ATとMTが用意されています。ハイブリッドは容量の大きいモーターが付いており発進時だけではなく走行時もモーターが加勢しますが、マイルドハイブリッドはモーターのパワーが小さく発進時のみ加勢します。また1.4リッターターボが搭載されているグレードは「スポーツ」という人気タイプです。

デミオとスイフトの特徴は?

デミオはエッジの効いたオシャレなエクステリデザインでとても人気があります。インテリアの質感も上質で、高級グレードだと革シートが用意されていたり高級車のような乗り味を楽しむことができます。またデミオにはディーゼルエンジンが用意されていますので、長距離を走行する機会が多い人は低燃費のディーゼルがおススメです。肝心の価格ですが、ガソリンエンジンで約140~200万円、ディーゼルエンジンで約180~230万円となっています。コンパクトカーで200万円を超えますのでかなり割高です。
一方のスイフトは実用的な車として親しまれています。デザインは直線のラインが多くとてもシンプルで嫌みの無いものです。またインテリアもそんなにオシャレなものではありませんが実用的で、シートも座りやすいしっかりとしたものが使われています。肝心の価格ですが、約135~200万円とデミオに比べると割安です。またスイフトスポーツも約185~210万円となっています。

デミオとスイフトどっち?

以上デミオとスイフトを比べてみましたが、
デミオはコンパクトハッチバックの中では高級志向で、
輸入車と同価格帯の価格設定となっています。

一方、スイフト
ヴィッツやフィットに比べても割安という印象があります。
しかし、割安と言ってもそんなに劣っているという印象はなくしっかりとした乗り味です。
またスポーツはヴィッツやフィットの
ホットハッチに比べてもそん色ない性能を割安で購入することができます。

しかし、インテリアの質感などはやはりデミオの方が上ですので、
スイフトの購入を考えている人はそのあたりをよく確認してから購入するのがおススメだと思います。

デミオVSスイフトお勧めはどっち

エンジン性能と燃費
エンジン性能と燃費の違いはマツダのデミオはガソリン車の場合はリッター24.6kmになります。
一方のスズキのスイフトは26kmとなりスズキのスイフトのほうに軍配が上がります。

これはスズキがエンジン点火に使用するバッテリーを充電するシステムを車が減速をした際に充電できるようにしたため走行距離が伸びたためです。

一般の車は常時、車のエンジンが回転している際、モーターを使用して発電しています。
車のエンジンが動いている際に一緒にモーターをエンジンのパワーで回すのでモーターを回すエネルギーがモーターに食われるということになります。
ですが、スズキのスイフトにはモーターを使用した充電システムではないためエンジンに負荷がかからないので走行距離がマツダのデミオより伸びたわけです。
ですが、マツダにはディーゼルエンジンがあります。
ディーゼルエンジンの場合ですと燃費はリッター30kmと大きく向上します。
マツダのデミオのディーゼルエンジンはターボチャージャーを装着していますので、
ディーゼルエンジン特有の出だしが遅いといった弱点をターボチャージャーにより解決をしていますので
燃費のよさとエンジンの性能を評価した際、
デミオのディーゼル車がお勧めとなります。

総合的な運用コスト

マツダデミオとスズキスイフトを購入してメンテナンスをして運用する際
どちらのほうがコストがかかるかを比較します。

ガソリン車のデミオ

まず、ガソリン車のデミオですが
メンテナンスと運用については
普通の乗用車と同じようにオイル交換をしてエアクリーナーの交換などを定期的に行うだけになります。
普通の乗用車と同じメンテナンスになりますね。

一方スズキのスイフトは同じようにオイルを交換してエアクリーナーの交換をしますが、
問題はエンジン点火の際に使用するバッテリーとその充電システムです。
このシステムは10万キロごとに交換しないとエネチャージの機能がなくなります。
このシステムの使用するバッテリーの交換台がディーラーの話によりますと10万円になります。
また、10万キロで必ずバッテリーがだめになるかどうかも分からないので、
もしかしたら5万キロでバッテリーが壊れてしまうかもしれませんから、
エネチャージの修理もしくはメンテナンス代を考慮するとマツダのデミオに軍配が上がります。

マツダのディーゼルに関してはディーゼルエンジンは、
運用する際のコストはガソリンとは違い軽油ですので安くコストは低いです。
ですが、メンテナンスコストが高く、
エンジンオイルも大量にディーゼル用を使用するほか、
エアクリーナーや排気ガスを綺麗にする触媒の交換などを考えるとお勧めできません。

普通のガソリンのデミオが一番コストが安くお勧めです。

値段と総合的な評価について

まず値段から比較すると
マツダのデミオは135~196万円で購入できます。
一番良いグレードで196万円となります。

一方スズキのスイフトは131~183万円で購入でき、
一番良いグレードでも183万円でスイフトのほうが値段が安く購入できます。

マツダのデミオクリーンディーゼルはというと、
178~224万円と割高になり、
一番良いグレードは224万円となり
スイフトが一番安いということになります。

単純に値段で購入を決めるのであればスズキのスイフトが一番安くなりますが、
エネチャージのメンテナンス台を入れるとそこに10万円を加算するので
マツダのガソリンのデミオと大差のない値段になります。

よってどちらを購入すればよいかという問題はマツダのガソリン使用のデミオが一番無難であるでしょう。

メンテナンス代を考慮してガソリンのデミオに軍配を上げました。
スズキのスイフトもエネチャージの機能が使用できなくても
走行はできますが燃費が悪くなるということを考慮してマツダのガソリンのデミオに軍配を上げました。

マツダのディーゼルデミオに関しましては購入価格が高い点と
、メンテナンスコストがかかる点において購入候補からはずしました。

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