マツダ【デミオ】vsホンダ【フィット】どっち?買い比較は?

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デミオVSフィットお勧めはどっち
デミオとフィットの特徴について
デミオ フィット どっち
マツダ 新型デミオ クリーンディーゼルとホンダ フィットハイブリッドお勧めはどっちが買い!?

デミオVSフィットお勧めはどっち
※エンジンの燃費
エンジンの燃費についてはホンダ フィットのエンジンが1,317ccであり、
マツダ デミオについては1,298ccのエンジンであることから
燃費については大体同じかと思われるかも知れませんが違います。

まず、デミオとフィットはエンジンの動力を伝えるトランスミッションの方式が違い、
デミオはオートマッチク多段変速ですが、
フィットはギア変速の無い無変速のCVTになります。

同じトランスミッション形式であればどちらも燃費は同じになります。

デミオはCVT形式を採用していないのでCVTによる燃費は分かりませんが
同じミッション形式であれば
デミオとフィットの燃費の差は無いです。

デミオのオートマチック多段形式とフィットのCVTの燃費が同じであるため燃費の差は無いといってよいです。

唯、フィットにはハイブリッドモデルもありそちらだと
デミオよりはるかに燃費がよく10リッターの差があります。

ですが、デミオにもクリーンディーゼルエンジン搭載モデルがあり、
レギュラーガソリンを使用するガソリン車と比べても、
燃費がよく燃料のコストが抑えられるのでハイブリッドフィットと
クリーンディーゼルのデミオを比較対象とする場合であれば
エンジン性能だけではなく燃費性能にも大きな違いが現れます。

ハイブリットのフィットVSクリーンディーゼルのデミオ
※ハイブリットのフィットかクリーンディーゼルのデミオか?
では、ハイブリットエンジンのホンダ フィットか
クリーンディーゼルのデミオどちらが燃費が良いかを比較します。

まずはホンダフィットのハイブリットタイプですと、
一番燃費の悪いものでもリッター28キロであり
一番良いものだと37キロと

ハイブリットタイプではないでフィットの燃費と比べると
10リッターの差ができました。

一方、マツダのデミオの場合ですと
一番燃費の悪いものですと、
リッター22キロであり、
良いものだと30キロとなり、

ハイブリットのフィットに7キロ以上の差ができました。
ですのでハイブリット車のホンダ
フィットのほうが燃費もが良いということになります。

ディーゼルエンジンのメリットは
燃費のよさと燃料コストが安いということが本来のメリットなのですが、
近年では、そのメリットが薄れてきているのが現状です。

ディーゼルエンジンのメリットが薄れている要因というのは、
ガソリンエンジン車の燃料を圧縮する際、
高圧縮することが可能となり、
ディーゼルエンジンと同じように高圧縮でエンジン内で燃料を爆発させることができるようになったため、
ガソリン車でも少ない燃料で高いパワーを発揮できるようになったため、
あまりディーゼルエンジンのメリットがなくなりました。

操作性と値段
※両社の操作性や値段
では操作性はどうでしょうか。
まずは、ホンダフィットからです。
フィットはデミオと比べると若干硬い足回りをしているため
操作性に関してはシャープに鋭く車を操作できますが、
反面、車体がデミオより軽いため風や凹凸した道でバランスを崩しやすい点です。

一方、マツダ デミオは足回りはフィットより柔らかく
ハンドリングはシャープではありませんが
バランスが取れており、
風や凹凸でも安定して走ることができます。

ディーゼルタイプですとさらに車体が重くなるため、
安定性は更に増します。

どちらの車をお勧めするかという問題になりますが、
燃費性能と快適なハンドリング性能を考えるのであれば
ホンダフィットになります。

逆に車に安定性を求めるのであれば
マツダ デミオがお勧めです。

もしくは販売価格で購入する車を決めるという方法であれば、
デミオがお勧めです。

ただし、ホンダのハイブリット車のフィットが180万円で購入できるので
燃費と価格を考慮する場合であれば
ハイブリットのフィットがお勧めです。

デミオはあくまで一番安く買えるというだけであり、
クリーンディーゼルのデミオの場合ですと値段が上がり、
ホンダのハイブリットのフィットより20万円高い値段となりますから
フィットのハイブリットの方がお得になります。

デミオとフィットの特徴について
マツダ「デミオ」とホンダ「フィット」の基本情報
マツダ「デミオ」とホンダ「フィット」は
Bセグメントのコンパクトハッチバックで、
それぞれ人気があります。

まずデミオは2014年に発売されたモデルで、
日本だけではなくアメリカやヨーロッパでも販売されている人気車種です。

デミオは旧型までは大衆車というイメージの車でしたが、
現行モデルはこうしたイメージを払拭して
高級なコンパクトハッチバックというイメージを定着させました。

ボディ剛性などは大幅に高められ
走りの質も大幅に改善しましたので、
ヨーロッパ車にも負けない走りを実現しているのが特徴です。

またインテリアの質感も高められシートの質感なども
大幅に上昇したので、
国産車の同クラスでは最も上質なモデルと言えると思います。

一方、フィットは2013年に発売されたモデルで、
現行型は3代目になりますが
初代から人気があるモデルです。

フィットも日本だけではなく
アメリカやヨーロッパでも販売されており
、一定のブランド力を持っています。

フィットの特徴はフロントシートの下に燃料タンクを搭載している点で、
トランクや後席のスペースを広く確保していますので、
デミオやほかのモデルに比べてゆったりしているのが特徴です。

デミオVSフィットのスペック
・デミオとフィットのスペックについて
デミオのボディサイズは全長×全幅×全高が4060mm×1695×1500となっており、
一般的なBセグメントのモデルとなっています。

エンジンは1.3リッターのガソリンエンジンと
1.5リッターのディーゼルターボエンジンが用意されています。

駆動方式は2WDと4WDで2WDには6速ATと5速MTが、
4WDには6速ATが用意されています。

デミオの最大の特徴はやはり
ディーゼルエンジンが搭載されている点で、
Bセグメントではデミオのみです。

燃費はガソリンエンジンがリッターあたり24.6km、
ディーゼルエンジンが26.4kmとなっています。

一方、フィットの方は
ボディサイズは全長×全幅×全高が3990×1695×1525となっています。
エンジンは1.3リッターと
1.5リッターのガソリンエンジンと
1.5リッターのハイブリットが用意されています。

1.5リッターのガソリンエンジンを搭載しているモデルは、
RSと呼ばれスポーティなグレードで、
CVTの他に6速MTも搭載しています。

そしてフィットハイブリッドの燃費はFFモデルが
リッターあたり34.0kmと
かなりの低燃費を実現しているのが特徴です。

デミオとフィットの価格について
デミオの価格は1.3リッターのガソリンモデルが約140~198万円となっています。
売れ筋のモデルは約150万円ですが、
革シートなど高級車のような
上質なグレードを選択すると200万円近くに跳ね上がるのが特徴です。

一方、ディーゼルモデルは約182~226万円となっています。
ディーゼルモデルの売れ筋は約200万円で、
こちらも革シートなどを装備した
上級グレードは230万円近くまで価格が上がります。

ディーゼルモデルは高価格なのが特徴ですが、
例えば高速道路を長距離を走行する機会が多い人は
燃費が良いのでトータルで考えるとそんなに割高という事は無いと思います。

一方、フィットは
1.3リッターモデルが約143~209万円、
1.5リッターモデルが約205万円となっています。

1.3リッターの売れ筋モデルは約165万円で
デミオとほぼ同価格と言えると思います。

一方、ハイブリッドは約170~242万円で
売れ筋は210万円くらいで、
デミオのディーゼルモデルと同じ価格帯と言えます。

ハイブリッドはかなりの低燃費ですが、
価格が高いので走行距離が多い人は
燃料代が安く済んでお得と言えると思います。

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