デミオはディーゼルとガソリンどっち選ぶ?徹底比較

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デミオ!ディーゼル&ガソリン比較

デミオはディーゼルとガソリンどっち選ぶべきか?徹底比較しました!

デミオ ガソリン ディーゼル どっち

ガソリンエンジン

ガソリンエンジンの場合の燃費
ガソリンエンジンの場合ですとエンジンの大きさは1.3リッターから1.5リッターまであります。

1.3リッターのモデル 13C

まずは1.3リッターのモデル 13Cの場合ですと、
エンジンのピークパワーは4000回転で12キロのトルクを発揮し燃費は24キロとなります。
普通のガソリン車と比較!
スズキのスイフトだと
1.3リッターほどのエンジンで
ピークパワーは4400回転で12キロのトルクとなり、
燃費は24キロより少ししたとなり、
デミオのほうが燃費がよいという結果になります。

1.5リッターの15MB

では次に1.5リッターの15MBの場合はと言うと、
エンジンのピークパワーは4000回転で15キロのトルクとなります。

問題は燃費が廃屋を使用しているのにも拘らず、1
9キロと悪くなっています。

15MBはハイオクを使用するエンジンですので
レギュラーガソリンでも一応使用はできますが
さらに燃費が悪くなりますね・・

コスト面を考えると現状では
1.3リッタータイプのエンジンのほうが燃費がよく
使用するガソリンもレギュラーガソリンですの
でコスト面も比較的安いです。

ちなみに、レギュラーガソリン専用車にハイオクを入れた場合でも
燃費には変わりありませんので注意をしてください。

燃費に影響するのはハイオク専用エンジンにレギュラーを入れた場合にのみ、
出力が下がり燃焼効率が悪くなることで燃費が悪くなります。

エンジン性能の面なのですが、
比較的、小さな回転数からトルクを発揮するエンジンですので
コンパクトながらも力強い走りができるエンジンとなっています。

トランスミッションのシステムが優れているため
オートマチック車のほうが
ミッション車よりも燃費が3キロほど上になっている点でも
エンジンを制御するコンピュータの性能が向上したといえます。

ディーゼルエンジン

ディーゼルの場合の燃費
ディーゼル車の場合の燃費はと言うと
ディーゼル車は燃費を向上させるために
過給機であるターボチャージャーを搭載して、
低回転域からでもすぐにパワーを発揮できるようにされており、
エンジンの大きさも1.5リッター
ガソリン車と比べると大きなエンジンとなります。

では、エンジンが大きいので
燃費が悪いかというとそうではありません。

まず、ディーゼルエンジンは
ガソリン車とは違い燃焼方式に違いがあります。

エンジン内を高圧縮した際の熱で
軽油を放り込み
エンジン内で爆発させエンジンを動作させるので
比較的少ない燃料でもエンジン内で爆発を起すことができます。

ではこのエンジンのピークパワーはと言うと
ピークは1400回転で22キロのトルクとなり
ガソリン車よりはるかにパワーがあります。

反面最大回転数が少ないので、
本来の過給機のない状態だと
パワーはもう少し少ないはずです。

肝心の燃費ですが、
XDでリッター26キロの高燃費となります。

ですがこちらはガソリン車とは逆で
ミッション車のほうが4キロ燃費がよくなり、
XDMTの場合だとリッター30キロとなります。

4WD使用の場合ですと
ディーゼルエンジンの場合でも燃費は悪くなり、
すべて22キロのエンジンとなります。

4WDにはミッション車がないのでこれは仕方の無いことですし、
何より4WDはその構造上すべてのタイヤを動かして進むため
進む際の抵抗値が大きいため燃費が自然と悪くなるので
仕方の無いことであるといえます。

全体を通してガソリン車とディーゼルエンジン車とでは燃費に6キロの違いがありますが
コスト面を考えるとどちらがお得であるかは正直なところガソリン車にあるように感じます。

ディーゼルエンジンは整備コストがガソリンより掛かります。
それを考慮するとガソリン車のほうがお得に感じます。

ガソリン車とディーゼル車結局どっち?

ディーゼルとガソリンを比較した際
リッターあたりの違いは6キロでした。

軽油の値段のほうが安く
ガソリンのほうが高いので
ディーゼルに軍配が上がるのかとお思いになるかと思いますが、
私はそうは思いません。

何故なら、
ディーゼルには大きな問題があります。

それは整備コストです。

ディーゼルエンジンは
ディーゼル・パティキュレート・フィルターと言うフィルターがあり
ススや黒煙などを除去するのですが
このフィルターは自動で掃除される際
エンジンオイルを使用してフィルターを掃除します。

ですので普通のガソリン車よりエンジンオイルの汚れが早く、
交換時期をしっかり守らないと最悪エンジンを痛めてしまうといった問題があります。

また、ディーゼルエンジンには燃料を入れる燃料タンク内に水が溜まると
燃焼効率を低下させ本来の力がでないといった欠点があります。

ですので定期的に水抜きを行わないと
小型車のディーゼルエンジンではすぐにパワーをロスする結果になります。

またディーゼルエンジンは特性上振動が大きいため
振動を気にする方ならあまりおススメできません。

ガソリン車はメンテナンス面においては
ディーゼルより気を使わなくても良いですから、
普段から車を使用する際や
あまり普段車を使用しない方でも
ディーゼル車よりはおススメできます。

逆に普段から車を整備点検している方なら
ディーゼルエンジンをおススメできます!

近年はガソリンエンジンでも
直噴ターボといったように
ディーゼルエンジンと同じ燃料噴射方式を取り入れ
圧縮率を上げているので
ディーゼルエンジンとガソリンエンジンの垣根が埋まりつつあるのが現状です。

ですので、どちらがよいかと言うこの現状も
どちらかの技術が向上するごとに変わる為
一概にどちらがいいか言えないというのも現状です。

ですが、これだけは言えます。
ディーゼルは日頃からエンジンを点検できる人が乗り、
そうじゃない人はガソリン車に乗るのがベストな選択と言えます。

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