マツダデミオ3代目DE系

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マツダデミオ3代目DE系の評価や燃費は?
デミオ 3代目の売れる理由は?低燃費&価格?
デザインが超魅力って?

マツダデミオ3代目DE系

マツダデミオ、イメージ湧くでしょうか。
街中を走っていると見かけない日はない、というほどよく走って(売れて)います。
特にDE系(3代目)は足掛け8年間新車として売られていたせいもあり、
また欧州のデザイン賞をはじめ多数の受賞経歴もあり、
見かける頻度はプリウスに迫る勢いです。

この3代目デミオについて、
様々な面からご説明したいです・・・。

初代・2代目と角形のボディー形状を引き継ぎ、
使い勝手の良いファミリーカーとしてそこそこの市場を獲得していたデミオですが、
3代目にフルモデルチェンジする時は雰囲気をガラッと変えて
全体に丸く流線型のイメージとして登場しました。

見た目はいわゆる「カッコ良く」なりますが、
室内スペースが削られるため車の性格としては失うものもあり
大きな決断を伴うモデルチェンジだったと言えるでしょう。

今まで支持してくれた客層を捨て、
新たな市場へ打って出る賭けに出たモデルチェンジですが、
結果は前出の通り大成功を納める事となります。

捨てた市場(中くらいの荷物積めるジャンル)は
もっと大きなワンボックス(当時のエスティマやステップワゴン等)や
もっと小さな軽自動車のワンボックスに2分化してゆく傾向にあり、
とどまらなくて良かったと言えるでしょう。

あくまで結果論になりますが。
打って出た新たな市場は
トヨタヴィッツ・日産マーチ等の
大メーカーが注力しているところで大きな市場ではありますが
強敵ひしめくちょっと腰が引けてしまいそうなおっかない世界です。

よほどの魅力ある車でないと車種の存亡に関わる真剣勝負でした。
でもそこで見事に勝ち抜けた秘密は何でしょうか?

もちろん室内を犠牲にしたデザインはプラス方向に加算されます。

しかし、この世界の厳しさは、
いくら良い車(例えば80点)でも
ライバル車に負けた時点で0点と同じ事になってしまう
いわゆる相対評価の世界である事です。

3代目デミオ魅力

その他にも魅力的な点が3代目デミオにはあったのでしょうか?
勿論答えはYESです。

買った人の人数分だけの答えがあるという前提ですが、
私が感じたままを以下に記してゆきます。
もし中古車のご購入をお考えの方はご参照の一つとください。

グレード

グレードとしてはスカイアクティブの1.3リッター無段階変速機仕様となります。
グレードによっては当てはまらない部分も発生しますが、
その部分は注釈を入れてゆきますのでご容赦下さい。
同じグレードでお考えの方には良い車ですので、
個人的にはとてもオススメの車であるとお伝えしておきます。

外装デザイン

デザインの印象については
見る方が決定していただければ良い事なので
特に触れません。が、

外装デザインは印象だけでなく
実用的なメリット・デメリットも生み出します。

主に空気との関係、
単純な空力データ(空気抵抗の少なさや正面からの風圧による浮き上がりにくさ)は
カタログに出ていますし
どのメーカーも力を入れてデータ美人に仕立て上げてきます。

ですがデミオのボディー形状は数値に現れてこない風切り音の静寂さ
リヤウインドへの泥ハネ水の付着の少なさ等でも
非常に優れた性能を発揮してくれます。

カタログデータで客へのアピールに終止しているような車作りではない
「使ってなんぼ」という態度が見て取れる部分です。

ハンドルの軽さ

また、ハンドルの軽さもライバル車にない美点だと思います。
「ハンドルが軽くて運転しやすい」という意見に「そんなものパワステのセッティングを変えればいくらでも軽くなるんだよ」と反論する方がいますが、それは違います。
パワーアシストに頼って軽くしたハンドルはどうしても独特のクセがあり、素早く戻す時と設計の想定以上に速く回す時(狭い所できびきび走る時)に急にフィーリングが変わる傾向があり、ゆっくり回す時もなめらかでない独特のいやらしさを感じます。
3代目デミオのハンドルは途中の機械的な抵抗を少なくし、サスペンションとの相性によると思われますが、素性が良い軽さというものを感じます。
当然カタログには出ません。
車の紹介文でもあまり見かけません。
ですが、友達に運転させてもらったりディーラーで試乗されたたりした方は、
なんとなく爽快なハンドリングを体感して購入の側に持って行かれたのではないかと想像します。

私は旅行に行った先でレンタカーとして4日間付き合い、
自然で軽やかな取り回しを体感し購入を決定しました。
そういえばテレビCMでタレントさんが「スーっと走る」みたいな事を言っていましたが、
こればっかりは乗らないと説得力ゼロだと思います。
(ハンドリングが悪い、などというメーカーはいないでしょうから)

ちなみに社用車が(名前は控えます)ライバル車だったのですが、
クセのあるハンドリングで、
安定感を演出するために重めにしたハンドルがもったりしていて、
イメージ通りハンドルを切ると少し切り足りない、
戻すと少し戻り足りない、と、
途中にバネかゴムが介在しているかのようなダイレクト感のないフィーリングで、
ああ、ハンドルの「キレ」がないっていうのはこの事か・・。
と逆に気がついたくらいでした。

デミオ 3代目欠点

もちろん欠点もあります。
一番顕著なのが、

スキーキャリアが乗らない

スキーキャリアが乗らない。という事です。
スキー積まない人には関係ないでしょうが、
キャリア関係は一切取り付くものは市販されていません。
ちなみに私はスキーする人なので、キャリア必要でした。
最初の試乗中に「スキー帰りに下り坂でエンジンブレーキが・・・」といったたぐいの会話をしたので、
セールスの人は気づいていたはずですが、
キャリアが載らない事はずっと教えてくれませんでした(怒!)。
最悪車内に乗せて運ぶという手もあり、
往きは板がきれいなのでそうしていますが、
帰りは別の方法を取っています(内容はご想像ください)。

車体が曲面

あと、車体が曲面で囲まれているため、
洗車後にハンドワイパーなどで水切りをしようとしても殆ど役に立ちません。
デミオの前の車が真っ平らな面ばかりで出来ていたので、
最初は面食らってしまいました。
まあ水滴は洗車機のブローで吹き飛ばす、
という手段がありますので、
特に問題にはならないでしょう。

最近の車は皆曲面が複雑なので、
デミオの欠点、とするのは適切ではないですね。

燃費が非常に良い

あと、燃費が非常に良いです。
これはグレードによるものかも知れませんので、
それをご了承の上お読みください。
マツダがさんざんCMを打っていた「スカイアクティブ」ですが、
一般に誤解されているのは、
「アイドリングストップ」する事で燃費を良くしている、という事です。
確かに少しは燃費向上に役立っていますが、
本質はそこではありません。
ちょっと専門的な話になりますが、
エンジン燃焼室内の「高圧縮比化」がメインの燃費向上の理由になります。
高圧縮比化とは爆発前のエンジン燃焼室をとにかく狭くしてしまうという手法の事で、
それをやれば燃費が良くなる事はどのメーカーもわかっているのですが、
それをすると狙ったタイミングより早く爆発が起こりやすく、
エンジンが上手く回らないという問題が発生してしまい、
どのメーカーも手を出せずにいました。
しかしマツダは、
軽い車重・
コントロールされた無段階変速機という
大きく2つの武器によってその問題を解決し、
3代目デミオにこれを採用しました
(問題が起きそうになると、頭のよい変速機がエンジンが無理なく回るように負担を軽くしてくれる)。
具体的数字は控えさせていただきますが、
満タンスタートで、千葉県・宮城県を往復出来る感じです
(実際は自宅でガス欠になっては困るので、途中で余裕もって給油しています)。
もちろん人によって価値観は様々ですので、
すべての人にはオススメできませんが、
上記を読んで
共感していただいた方はお試し頂いて損は無いと思います。
本当に沢山走っている理由がご理解頂けるでしょう。

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